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2008年7月29日 (火)

笑顔のおじさん

暑い日が続きますね。2008729
こんなに暑いとお買い物に行くのさえ
億劫になってしまいますが
毎日外でお仕事の方々は本当に大変だと思います。

我家の近くに大きなお店があり
そこの納品口で働いている方に
笑顔の優しいおじさんがいらっしゃいます。
暑い夏の日も、雪の降る寒い冬も
雨の日も傘をさし、お仕事されていて
大変だなといつも思いますが
顔を会わせると笑顔で挨拶して下さる優しいおじさん。

子どもを抱っこしての外出時は(シャッター)を
「閉めてあげるから行きなさい」と
走って来てくれます。
公園で遊ぶ子供たちが黒塗りの大きな車に
ボールを当てて
憤怒の形相の男性に怒鳴られた時も
走って来て仲裁に入ってくれたりと
ご近所のお年寄りや子どもたちにも
慕われているのも頷けます。
ここに来て四年、お休みの日以外は毎日のように
顔を会わせますが、お仕事上の親切ではない事は
よくわかります。
人柄は顔に表れます。穏やかな顔、
そこに人を思いやる心、強い心が見えています。
容姿や素敵な生き方の「憧れの人」は沢山いますが
今一番見習わなくては..と思うのは
おじさんのような素敵な心である事と強く思います。

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2008年7月24日 (木)

お魚屋さん

2008724近頃見なくなった町のお魚屋さん。
幼い子供の頃は近所にお魚屋さんや八百屋さん
お豆腐やさんがあって、お遣いを頼まれると
姉や妹とカゴを持って出掛けたものでした。

今は大抵一件のスーパーで済ませますが
スタッフの家の近くには、まだお魚屋さんがあると聞きました。
商店街に並ぶお店で八百屋や果物屋も。

そこはお願いすれば美味しく焼いてくれて
夕暮れ時になるといつも芳ばしい魚の匂いがするそうです。

切り身が並ぶスーパーの売り場、調理の手間は省けますが
子供とのお買い物も、トレーの切り身を選ぶより
顔が見えるお魚の方がうんと楽しくなりそうです。

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2008年7月 6日 (日)

出会い

久しぶりの一泊長野旅。200876

いつもと同じのんびり旅
私達の旅には時々素敵な出会いがある
今回もそんないい出会いがあった。

ずっと心で感じていた事に
「ああなったらいいな」「こうだといいな」と
いつも具体的に考えていると
不思議と話が飛び込んできたり
偶然にも目の前に現れたりする。
そして扉をコンコンとノックする。

いつも素敵な出会いや巡りあわせは
こうやってやって来る。

夫は恐るべし念力と言うが
一歩踏み出す事でそこから広がる道ができる
アントニオ猪木がよく言ってるけれど
ホントにそうだよなと思う。

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2008年7月 3日 (木)

こころ ほこほこ

今の家に越して来て今年で4年になります。200873
ご近所には昔から住むおじいちゃんや
おばあちゃんが多く、近くの公園に行った時や
お散歩中も会っておしゃべりするのは
おじいちゃんやおばあちゃん。

越してきた頃は町内会の役員をやらなくては
いけなかったり、コミニティにも参加することに
気が重く感じていたけれど

最近は、そんなご近所の
おじいちゃんやおばあちゃんと
お話しするのが嬉しかったりします。

6月初めには庭で採れた枇杷をいただき
お隣のおばあちゃんは山形の息子さんからと
サクランボを、
また先日は町内のおばあちゃんから
ジャガイモをいただき、
近くのおじいちゃんからは子供にと
ジュースをいただきました。


線路まで子どもと一緒に電車を見に行けば
近くに住むおじいちゃんが椅子を出してきてくれたり
その気持ちがとても嬉しく
心がほこほこと 温かくなる今日このごろです。


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2008年7月 1日 (火)

おもしろ荘の子どもたち

3ヶ月程前に購入したDVD200871_2
「マディケンとリサペット」
北欧からやってきた可愛らしいお話で
おもしろ荘に住む一家の二人娘
マディケンとリサペットが起こす可愛く
おかしいエピソードがなんとも言えず愛らしい。

1979〜1980のスエーデン映画で設定時期は
もう30〜40年前のよう(もっと前かな?)
インテリアや衣装、学校や家での生活風景が
とても可愛らしく素敵です。
お話に出てくるマディケンとリサペットをはじめ
学校での子供たちがギュっと抱きしめたくなる
可愛らしさです。

1歳10ヶ月になる我が子も
子供が出てくる映画は好きなようで
時間のある時は一緒に観ています。
飽きのこない何度も観たくなる映画です。

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