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2008年4月26日 (土)

刈谷美術館

刈谷美術館で内藤ルネ展
2008426( ’’ロマンティック’’よ永遠に)へ
行ってきました。
内藤ルネ..ヴィヴィッドな色彩で
大胆なデフォルメをした少女像を描き
戦前からの抒情画と決別したまったく新しい
スタイルを生み出したアーティスト。
戦後、憧れの中原淳一に招かれ上京し、
1953年『それいゆジュニア号』で
イラストレーターとしてデビュー。
1954年の『ジュニアそれいゆ』創刊と同時に
主要メンバーとなり、病に倒れた中原に代わって
表紙を描く看板スターとなりました。

私はどちらかというとルネさんのイラストよりも
よりロマティックを感じる絵画の方が好きですが
夫曰く、ルネ氏は性別が違うからこそ亡くなるまで
愛らしい感性を持つ少女でいられたのかな、と。
懐かしい作品や「これもルネさんの作品だったのか」と
うなづく作品もいくつかありました。
ファッションやインテリアセンス
瞳が大きくキュートな女の子のイラストは
可愛らしく少女
のような心でいられたたように思います。

内藤ルネ展は刈谷市美術館で2008/6/1(日)までです
写真はチケットです。チケットまで可愛らしい

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2008年4月12日 (土)

花フェスタ可児

暑いくらいの今日、花フェスタ可児へ2008412
行ってきました。

バラ園のたくさんのバラたちが
花を咲かせるのはもう少し先、
園内も広く混み合うこともなく
ランチの時間も大きな広場に
大きなシートを広げてゆっくり静かに
食事することができました。

新緑の木々や手入れされたたくさんの
花が気持ち良さそうに揺れ、
さわさわと揺れる葉を
見ているだけで心が洗われる感じです。

アメリカの人気絵本作家で
ガーデナーでもある
ターシャ・テューダーさんに
憧れて作った「日本版ターシャの庭」では
ターシャ好みの淡い色合いのたくさんの
花々が可愛らしく咲いて
そんなに広くない庭ですが、
そこに座ってずっと花を見ていたい
気持ちになりました。

鮮やかな赤い車体の園内バス
「花ポッポ」にも乗ってのんびり、
(写真は青いボディの夢ぽっぽ)
今度はバラが咲く頃また行こうかな。

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2008年4月10日 (木)

ナイスカップル

薄ら暗い雨の午後
ほろ苦いグァテマラに
チョコレートのビスコッティは
ベストコンビと思う

ほっと、ひと休みです200849

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2008年4月 1日 (火)

これからも宜しくお願い致します

4月1日より法人化し株式会社POETICA(ポエティカ)として
スタートすることになりました。

これからも「心温まるショップ、丁寧な対応」を心がけ
皆様に喜んでいただけるショップ作りをしていきますので
何卒、宜しくお願い致します。
200841

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