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2008年1月31日 (木)

映画って楽しい

親友が我家へ来てくれました。2008131
ゆっくりと話がしたいので早めに子どもの昼食を
済ませ、いつもより早めのお昼寝。
猛スピードの寝かしつけです。
ベッドの中で「よしよし」とすると
すぐに眠るのでいつもありがたいと思う。

簡単な食事とワインで軽めのランチをしながら
いつものように近況報告から仕事
趣味興味のある事など話は尽きません。
そして数日前にTVに出ていた
ジェーンバーキンの話に
私は観ていなかったけれど、
とっても可愛かったと...。
十数年前に観に行ったバーキンや
ゲンスブールのリバイバル映画の数々。
若い頃のバーキンはホントに可愛かった。
(今も魅力的)
祖父と父が大の映画好きで、祖父が亡くなる前に
もらった当時のパンフレットや
デードリッヒ時代のモノクロのプロマイドなどを
出してきて映画の話で二人とも大興奮。
親友も沢山映画を観ているし映画大好きだけれど、
彼女お母様もとてもお洒落な方で60年代の映画や女優、
ファションの話はとても敵わないと言う。
リアルタイムでの影響は大きい!

映画はその時代を反映する。
社会情勢、ファッション音楽、
生活や暮らしのスタイルなど

刺激を受けたり、考えさせられたり、癒させたり
頑張ろうと意欲的になったり
影響を受け、感化されたり...と。
おどろおどろしく怖い映画は大人になっても未だに観られないけど
映画は本当に面白い!

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2008年1月19日 (土)

豊田市美術館へ

好きな日本人画家の一人、牧野義雄展を観に 2008119_2
豊田市美術館へ行ってきました。

午前中は仕事あったので午後からのお出掛けです。
美術館内のレストランでランチを、
奧に入ると豊田の市街地が一望でき、
手前の席では美術館2階の大きな池や
テラスに置かれたオブジェを眺めながら
食事ができます。
ゆったりと食事を楽しんだあと展示会へ。

牧野義雄氏は20世紀初頭のロンドンで活躍した
豊田市出身の画家・随筆家で20代半ばで渡米、
パリ、ロンドンへ日本に帰国したのは73歳でした。
今回は豊田市美術館所蔵の水彩画、
油彩画他出版物など60数点の作品が出展され、
どの作品もうっとりするほど美しく
写真や本でしか観た事のなかった
牧野氏の作品を実際に観ることができ
レンズを通して見ていた作品も
それ以上に繊細で柔らかでとても美しく
ますます好きになりました。

豊田市美術館は展示だけでなく
屋外でも楽しめるので
お食事やお茶、テラスや広場で
ゆっくりするのもいいですよ。

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2008年1月 5日 (土)

安城デンパークへ

新年明けてから日中は春のような陽射しに200815
ぽかぽかした日が続いています。

こんな日はお出掛けしたいと安城市の
「デンパーク」へ
名古屋から高速で一時間弱で着きます。
正面ゲートの隣にある「道の駅」では
地元でとれる沢山のお野菜や果物が
良心的な価格で販売されていて
お野菜のお買い物だけで来る人もあるようです。

パーク内のガーデンはこの季節
まだお花が少しでしたが緑の中をお散歩は
とても気持ちよかったです。
園内を15分かけてぐるりと一周回れる
電車バス?では電車が好きな息子は夫の膝の上で
とても興奮していました。
バス乗り場にベビーカーを置けるので
小さなお子さんも乗れます。

お昼は「花車」で焼き肉をたっぷりといただき、
(安城和牛美味しかったです)
花の大温室では大きな自動オルゴールがあり
1日3回100人編成のオーケストラに匹敵する
演奏会もありまます。
他にもイベントや展示もありました。

春になり暖かくなったら、沢山のお花も
楽しめますね。今日も一日のんびりできました。

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2008年1月 4日 (金)

お正月休みはのんびり

お正月休みはのんびりしています。200814
朝からゆったりお風呂に浸かり
お食事もお酒と一緒に時間を掛けていただきます。
家事や育児にお休みはないけれど
時間を気にしない一日はなんて楽なんでしょう。

お昼から「白鳥公園・白鳥庭園」へ散歩
白鳥庭園はお散歩するのに好きな場所
おしゃべりしながらののんびり散歩は大好きです。
「ここが家だったら一日がゆっくりと
過ぎてゆきそうだね」と話しながら...。

おやつに喫茶室でお庭を眺めながら
熱々の「おぜんざい」をいただくのも
お決まりコースです。
11・12月に比べると少し
日が長くなったけれど
暗くなる前にお家に帰らないと..。
夕焼けがキラキラ映る池の水面
金色に光る緑がとても綺麗でした。

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2008年1月 1日 (火)

おけましておめでとうございます

 200811 おけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

本年も皆様にとって素晴らしい年でありますように

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