« ノリタケの森 | トップページ | ブルーメの丘 »

2007年9月17日 (月)

ロバート・サブダしかけ絵本の世界展

 2007917 妹、甥っ子たちと松坂屋で開催中の
「ロバート・サブダしかけ絵本の世界展」を
見に行きました。

「不思議の国のアリス」や「オズの魔法使い」など
特大サイズのしかけ絵本がストーリーに合わせ
展示され、本が開かれるとそこに可愛らしいイラスト
美しく迫力ある仕掛けに見ている人達も
「おー、凄い」と口々に言っていました。
ロバート・サブダ氏のアトリエデスクの再現や
昔の古い仕掛け絵本の展示などあり、とても面白く
計算された仕掛けの素晴らしさや繊細で美しい
紙の魔法にうっとりしました。

今回の展示をとても見たがっていた夫へのお土産に
ロバート・サブダ氏のオリジナル「冬ものがたり」を購入。
真白な紙の動物たちがラメで輝き
深く広い森が、それはそれは美しく
ロマンチックに創られています。
甥っ子は「シャーク・海の怪獣たち」を買ってもらい
迫力あるサメや大きなイカに大興奮していました。
この展示会でサブダ氏の生立ちを知り
子どもの頃の好奇心と探究心が大きな力となり
今、このような美しい作品を
作り上げるということに感動しました。

以前、パリへ旅した時クリニャンクールにある
「しかけ絵本屋さん」で買った小さなしかけ絵本を見て
今夜は休むことにしよう。

|

« ノリタケの森 | トップページ | ブルーメの丘 »