2017年12月13日 (水)

お気に入り本の中の一冊 「金曜日の砂糖ちゃん」
酒井駒子(著)

短編3作品からなる 小さな絵本です。
可愛らしく 愛おしい気持ちになる
「金曜日の砂糖ちゃん」
「草のオルガン」

お話が終わりました。
その後のお話を想像してしまう。
「夜と夜のあいだに」

読み手の解釈 思いで ラスト後のストーリーが違うと思われる好きな作品です。


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2017年12月11日 (月)

寒くなると、冬眠前の熊が ドングリを求めて彷徨うように

熊ではないですが、スイーツを求めて あちらへこちらへと足が向いてしまします。


友達が焼いてくれたチーズケーキに、

甘い甘い朝食のチョコレートスコーン。

夕食後のデザートは ドーナツ。


明日は12月12日、七十二候は『熊蟄穴(くまあなにこもる)』です。

「熊が冬眠のため穴に入る頃」という意味です。

何も食べずに過ごすため、秋に食いだめをする。

まるで わたくしの様

このまま、しばらく冬眠してしまいそうです。

 

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2017年12月10日 (日)

2017年 こどもアート万博が開催され、イベントの一つ

「LEGOブロックで世界を作ろう」に参加してきました。

参加したのは LEGO大好きな息子です。
約5万個のブロックの中から好きなブロックを選び

子ども達が想像する 世界の街を作ります。

最初は おしゃべりしながら 作っていた子も 次第に無言に、

夢中になり作る。それぞれが思い描く世界が出来上がっていきます。
家でも 息子は 好きでブロックを使い 大きな街を作ったり

好きな世界を表現して遊んでいます。
空想の翼を羽ばたかせる LEGOの世界は
すごいなぁ とつくづく思います。

見るだけでワクワクする LEGO BOOK


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2017年12月 9日 (土)

お花や庭について書かれた本は好きでよく読みますが

この『 花の知恵 』は面白い。

モーリス・メーテルリンク(著)高尾歩(訳)


植物にまるで感情があるかのように、生態を生き生きと

そして 愛情一杯に観察し描いています。

どの植物本とも違う メーテルリンクの表現が素敵で素晴らしい。


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2017年12月 7日 (木)

毎年毎年 もう10年以上になります

この時期に玄関に飾るクリスマスリース。


Red pepperがぎっしり詰まり

もともと全ての実が朱色が綺麗なリースでしたが

12月の1ヶ月近く 太陽の強い光りにあたり

幾年も過ぎるうち その色が剥げ落ちてしまいました。


今は、大きくて鮮やかなリースや

花をたっぷり使った華やかなリース

ドライフラワーのシックなものまでありますね。

端から見たらボロ リース。けれど 私には、クリスマスが来る

ワクワクを感じさせてくれる愛着たっぷりのリースです。

なので、毎年玄関に飾るリースは これなのです。


このリースを目印に、毎年サンタクロースも来てくれますよ。

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2017年12月 6日 (水)


好きな 作家方々の短篇が詰まった 私にとって

スペシャルな短篇集。


『 短篇集 Stories 』
・編集…柴田元幸

・クラフトエヴィング商會 ・戌井昭人 

・栗田有起 ・石川美南 

・Comes in Box ・小池昌代 

・円城塔 ・柴崎友香 ・小川洋子 


美しさや切なさ、不思議で素敵であったり、

不気味でゾクゾクするものだったり。
お話を読んで 想像する 頭の中の映像や心に残る思いは、

自分が欲しい 最高のプレゼントです。

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『 キロル・ジャーナル 』

ボクは、クチャクチャになったキルトの上でも眠れる。

けれど、決して だらしない わけじゃないんだよ。
しわくちゃになったキルトの上だろうが、

家族の居る部屋で眠りたいだけなんだ。

だって、夜は ボク 一人で眠らなきゃいけないからさっ。

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2017年12月 4日 (月)

おはようございます。

今朝は、お母さんの お気に入り
ブルちゃんの置物と一緒にパチリ。
家族の中で 一番小さいボクだけど、

何だか大きくなったみたいで嬉しいな。

今日は週の始まり月曜日。
皆さん 張り切って元気に行ってらっしゃい♪
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幼い頃、何度も読んでもらった
「すずの兵隊さん」
胸がきゅっと痛くなるほど 切なくて、

こどもの頃は「悲しくなるお話」と感じてたような。
切ないけれど 愛のあるロマンチックなお話です。
読んでくれていた母が 涙ほろり としていたのを思い出します。

デンマークの代表的な童話作家、詩人

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

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2017年12月 3日 (日)

クリスマスツリーを飾ったから、

お母さんが写真を撮ってくれました。

ボクは いい顔をしてポーズを決めたのに、

お母さんは肝心なトップスターを入れずに撮った。

もうっっ。


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